各学年の授業内容と時間割

小学生

当塾では、中学受験は推奨しておりません。

では、小学生に対して何を教えるかというと、勉強の基礎です。

 

算数が苦手なお子さんは、必ず今よりも前の段階で理解していない部分があります。

しかし、一クラスに何十人もいる教室で、すべての児童のつまずいた箇所に戻ってやり直すことはできません。

 

つまり、わからないまま次の分野に進んでしまっているので、新しいことができるはずがないのです。

しかしながら、はっきり申し上げて、小学生の算数の内容の量など、たかが知れています。わかっていない場所まできちんと戻れば、これまで悩んでいたのがうそのように授業がわかるようになるのです。

 

そしてそれをサポートするのが国語力となります。

 

国語力の高いお子さんは、国語だけに限らず、どの教科で新しいことを習ってもすぐに理解してしまいます。国語力の高い子こそ、いわゆるかしこい子なのです。

当塾では、国語力の育成に最も力を入れており、3年生以上は1年間で1冊の本を読み込むことによって、高い国語力を養います。

小学1,2年生:各45分間
小学3,4年生:各50分間
小学5,6年生:各60分間

中学生

高校入試に最も効果的な勉強法は、過去問を何度も解き、苦手をつぶしていくことです。

そのために当塾では3年生の夏休みには中学内容の全範囲を終わらせて、夏休み明けから本格的な受験勉を開始することを目標としたカリキュラムを組んでいます。

 

そのカリキュラム通りに授業を行うため、当塾では「少人数制集団授業」と「個別指導」のハイブリッドシステムを採用しています。

普段の授業は他の生徒と同時に学ぶことによって、勉強への意欲を高めるとともに、自分の学力の現状を知ることのできる最大9人までの「少人数制集団授業」にしています。

 

しかし、集団授業だけでは一人一人の苦手に対応しきれないため、補習にきた生徒には無料で個別指導を行い、苦手をつぶしていきます。

数学・英語:各90分間
理科・社会・英語:各50分間

高校生

高校生は現在数学のみ開講しています。

中学数学と高校数学の一番の違いは、公式を覚えたり、例題の解き方を理解したからと言って、テストの問題を解くことができないということです。

 

中学校の数学であれば、例題の解き方を理解すれば、それを活用してほとんどの問題を解くことができます。

理解力のある生徒であれば、学校の授業を聞くだけでテストもそれなりにとれるでしょう。

 

しかし、高校数学はそうはいきません。

問題一つひとつに異なるアプローチの仕方があり、例題を数問理解したからと言ってとても太刀打ちできません。高校数学で必要なのは、何問も何問もくり返し問題を解き、自分の頭の中にいくつもの問題を解く引き出しをつくることです。

当塾ではそのサポートを全力でおこないます。

高校生:各90分間

フリースクール(予定)

山科区で学習塾を開校してから5年が経ちました。その中で感じたのは、この地域には不登校の子どもが多いということです。

生徒に話を聞くと、「ひとクラスに3~4人はいるよね。」と言います。これはものすごく多いと感じました。

 

何も学校が全てだとは思いません。

しかし、せっかく脳が成長するこの時期に、頭を使わず、無駄に時間を過ごすことはあまりにも勿体ないことでしょう。

 

新しい内容を次々に学習し、その内容を使ってまた新しい内容を学習するという学校教育は、脳が一番成長するこの時期に必要なことをきっちりしてくれていると思います。

 

そうした意味では、毎日本を読んだり、何か自分で研究したり、頭を使いながら生活しているのであれば、別に学校に通わなくても良いかもしれません。

とにかく毎日を無為に過ごすのはあまりにも勿体ない!!

 

ゴールは人それぞれだと思います。

学校復帰を目指すのか、それとも教室には戻らずに高校受験や高卒認定を目指すのか、それぞれのゴールに向けたサポートを全力でしていきたいと考えています。

 

学校復帰を目指すことも多いでしょうし、学校と違って向き不向きで自由に決められるのがフリースクールの良さだと思っているので、入塾金など、まとまったお金は一切いただきません。

授業料のみで、気軽に入れて気軽に辞められるコースとなっております。

 

その一方で、学校復帰後や高校入学後などには、通常のコースに入っていただくことも可能ですので、長い目で寄り添って、一緒に頑張っていけたらと考えております。

執筆者: 塾長 増田

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